インフィード広告
“おすすめ”フィード内に、通常の投稿と同じ縦型全画面で表示される最も基本的な広告です。動画の下部に「詳細はこちら」「購入する」などのボタンを設置でき、Webサイト・LP・アプリストアへ誘導できます。
予算・ターゲット・配信期間を自由に調整できる運用型のため、少額からテストを始め、成果に応じて拡大していく運用に適しています。
ご相談について、お電話、ご来社、ご訪問、いずれも無料で承ります。 ※遠方のお客様に関しましては交通費をご請求申し上げる場合がございます。
TikTok広告は、ショート動画アプリ「TikTok」の“おすすめ”フィードなどに掲載される広告です。TikTokは若年層向けのイメージがありますが、現在は30代・40代の4割以上が利用するなど、幅広い年代に利用されるプラットフォームに成長しています。
※1
公式発表によるとTikTokの国内月間利用者数は4,200万人※2を突破し、日本のおおよそ3人に1人が利用しています。
TikTokの最大の特徴は、フォロワー数に関係なく「興味を持ちそうなユーザー」に動画が届く“おすすめ”のアルゴリズムです。そのため、まだ自社を知らないユーザーに対して、動画1本で一気に認知を広げることができます。
さらに、TikTok広告はピクセルやイベントAPIによるコンバージョン計測に対応しており、認知拡大だけでなくダイレクトレスポンス広告※3としても成果が期待できます。
※1 総務省「令和7年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」(2026年6月)
※2 2025年11月 TikTok for Business公式発表(TikTok・TikTok Liteの合算、重複除く)
※3 問合せや申し込みなど、購買に直結するアクション(レスポンス)を目的にした広告
TikTok広告の表示イメージ
TikTokは縦型のショート動画が中心のSNSです。広告も通常の投稿と同じ縦型全画面で表示されるため、「広告を見せられている」感覚が薄く、コンテンツとして最後まで視聴されやすいのが特徴です。
音楽・テロップ・ナレーションを組み合わせ、視覚と聴覚の両方に訴求できます。
TikTokの利用状況※
TikTokの国内利用率は全年代で36.7%に達し、主要SNSの中で唯一、毎年増加を続けています。2020年度の14.9%から5年で2倍以上に伸びました。
10代・20代の利用率が高いことは変わりませんが、30代・40代も4割を超えており、ファミリー層・ビジネス層への訴求にも活用できるSNSになっています。
※ 総務省「
令和7年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書
」
TikTokの動画は、フォロワー数や投稿の順番ではなく、「その動画にどれだけ興味を持ちそうか」でユーザーごとに配信先が決まります。視聴完了・いいね・コメント・シェアといった反応が良い動画は、さらに多くのユーザーへ自動的に広がっていきます。
広告も同じ仕組みの上で配信されるため、反応の良いクリエイティブほど低いコストで多くのユーザーに届く傾向があります。反対に、どれだけ予算をかけても動画の内容が刺さらなければ広がりません。つまりTikTok広告は「動画の質」がそのまま成果に直結する媒体です。
アカウント開設直後でも、動画1本で数万〜数十万人にリーチできる可能性があるのが、他のSNS広告にはないTikTok広告の強みです。
TikTok広告は、認知拡大から商品購入まで、目的に応じたフォーマットが用意されています。
基本となるのは“おすすめ”フィード内に配信する運用型のインフィード広告で、月額5万円の少額から開始できます。大型キャンペーンでは、アプリ起動時に全画面で表示されるTopViewなど、予約型のメニューも選択できます。
“おすすめ”フィード内に、通常の投稿と同じ縦型全画面で表示される最も基本的な広告です。動画の下部に「詳細はこちら」「購入する」などのボタンを設置でき、Webサイト・LP・アプリストアへ誘導できます。
予算・ターゲット・配信期間を自由に調整できる運用型のため、少額からテストを始め、成果に応じて拡大していく運用に適しています。
自社アカウントの投稿や、クリエイター(インフルエンサー)の投稿を、そのまま広告として配信できるフォーマットです。
通常の広告と異なり、広告経由で獲得したいいね・コメント・フォローが元の投稿に蓄積されるため、「広告を配信しながらアカウントも育てる」ことができます。ユーザー投稿の自然さを活かせるため、広告感の薄い訴求が可能です。
複数の画像をスワイプで見せられる広告です。複数の商品や、手順・ビフォーアフターなどを順番に見せたい場合に適しています。動画を用意できない場合でも、静止画のみで配信できるフォーマットです。
TikTokアプリを起動した直後に、最初に全画面で表示される予約型の広告です。1日の最初の接点を独占できるため、新商品の発表や大型キャンペーンなど、短期間で最大限のリーチを獲得したい場合に適しています。
自社オリジナルのARエフェクトやハッシュタグを用意し、ユーザーに動画を投稿してもらう参加型のメニューです。ユーザー自身がブランドのコンテンツを作って拡散するため、話題化・ブランディングに大きな効果が期待できます。
商品情報をTikTokに連携させると、動画内に商品カードを表示させ、そのまま購入導線へ誘導できます。EC・物販の売上獲得を目的とする場合に有効な機能です。
TikTokアプリ内で高速に表示される簡易LPを作成できる機能です。外部サイトへの遷移による離脱を防ぎ、アプリ内で情報の閲覧からフォーム入力まで完結させられます。
TikTokが提供するAIツールで、商品情報やWebサイトのURLから動画のたたき台を自動生成したり、テロップ・ナレーションを自動で追加したりできます。動画素材が少ない場合でも、検証用のクリエイティブを短時間で複数用意できます。
TikTok広告では、年齢・性別・地域などの基本属性に加え、ユーザーがTikTok上でどのような動画に反応しているかをもとにした「興味・行動ターゲティング」が可能です。
また、TikTokピクセルを設置することで、自社サイトの訪問者や動画を視聴したユーザーへの再アプローチ(リターゲティング)、購入者と似た属性のユーザーへの配信(類似オーディエンス)も利用できます。
弊社はwebだけでなく、紙媒体や看板広告、デジタルサイネージまでを扱う総合広告代理店です。
TikTok広告は単体でも成果が期待できる手法ですが、他の広告と掛け合わせることでより大きな成果が見込めます。様々な広告を扱っている弊社では、TikTokで認知したユーザーをInstagram・LINE・検索広告でフォローして獲得につなげる、YouTube広告との同時展開で動画の接触回数を増やす、といった提案が可能です。クライアント様の利益最大化のため、効果的なマーケティングプランを提案します。


そのほか多数サービスに対応しております
TikTok広告の成果の大半を決めるのは、ターゲティングよりも「動画の冒頭2秒」です。どれだけ的確な運用を行っても、スクロールを止められない動画では成果には至りません。
私たちは制作会社として数々のデザイン・動画制作の経験があります。企画構成・撮影・編集・テロップ入れまで対応し、スマートフォンで撮影した素材からでもTikTokに最適化した縦型動画を制作します。
「動画がないから始められない」というお客様も、制作力のある弊社にお任せください。
TikTok広告で成果を上げるには、複数の動画を同時に配信し、視聴完了率・クリック率・CPAをもとに“勝ちパターン”を見極めて次の制作に反映させる、クリエイティブ検証型の運用が欠かせません。弊社は総合広告代理店として、SNS広告運用の知識とスキル、実績を積んできました。広告運用は実績ある担当者が責任をもって行い、継続的な改善により最大限の成果を目指します。
毎月のレポートでは配信設定と成果について、詳細にご確認いただけます。
TikTok広告で望んだ成果を実現するには、経験豊富なプロによる戦略的な運用が欠かせません。
など数多くのサービスを提供します。そのほかにもホームページ制作や分析、システム開発等、総合的に提案いたします。ぜひご相談ください。
ご質問、不明点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。
※動画クリエイティブの制作費は、撮影の有無・尺・本数により変動いたします。ぜひ一度ご相談ください。
| 広告費/月 | 代行費用(税別)/月 |
|---|---|
| 10万円~25万円 | 50,000円 |
| 25万円~ | 広告費の20% |
お問い合わせ 「TikTok広告に興味がある」「動画を作ったことがない」「予算感がわからない」「詳しく聞いてみたい」どんな状況でもお気軽にご相談ください。TikTok広告だけでなく様々な手法から最適なものをご紹介いたします。
ヒアリング 広告運用のため、業種や目的、ターゲットなどをヒアリングいたします。お問い合わせの際に業種や目的などを教えていただけましたら、事前にこちらで市場調査を行い、さらに詳細なヒアリングや最適な提案をいたします。
シミュレーション ヒアリング内容をもとに広告の成果と最適な予算をシミュレーションし、提出いたします。動画制作が必要な場合は、制作内容・費用もあわせてご提案します。
運用開始 ご契約いただけますと運用を開始いたします。動画素材がある場合は最短5営業日で開始することが可能です。クライアント様のご期待に沿えるようスタッフ一同尽力して取り組みます。
ご相談に関しましては、お電話、ご訪問まで無料で承ります。
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